家カビ処理 施工実績
ホーム人にやさしい新塗財 JAPANWALLJAPANWALL WORKS室内環境改善家カビ処理施工実績会社情報お問い合わせ

TOP>家カビ改善

家カビ改善

長期に渡り汚染された空気が呼吸器系から体内に入ることにより様々な病気の原因となります。
結露により発生したカビ菌やハウスダスト(室内のホコリ)が呼吸器官から体内に入り込み、これらがアトピー・ぜんそく等を引き起こす原因となることが、近年各研究機関より報告されております。又、エアコンや空気清浄機内部の清掃が不十分な場合、機器内で増殖したカビやハウスダストが室内に飛散し、室内環境の悪化を招きます。健康的な室内環境を保つためにも空調機器の清掃管理には注意が必要です。
近年、全国各地で台風等による水害が頻繁に起きておりますが、水害にあった際、後処理が不十分ですと家カビの発生の原因となりますので、ご注意ください。
住まいの環境の改善をご検討の方・健康的な住空間をご希望の方、室内環境改善の取り組みに25年の実績を誇る(株)ブルーオーシャンにご相談ください。

家カビの危険性を考える

初めに
私達の室内空気環境はますます悪化の一途をたどり、不健康な方向にむかっています。
その原因として、地球の温暖化と建物の構造にあると考えられます。そして現在、日本の建物に多く使われて
います内装仕上げ材の一部が、壁内結露と家カビ発生の要因となっています、その様な環境下で長期に渡り
家カビを体内に取り込んでしまった場合、呼吸器喘息、皮膚アレルギー、蓄膿症、肺炎等日常生活に支障を
きたす危険性があります。
この様な家カビ菌による被害は子供さんの学力の低下、そして成人の労働力の低下は日本の経済、国益にかか
わる深刻な問題と捉えています。

必要性
家カビ菌の原因となる多くは、建物の北側の内壁部や、特にコンクリート造り(マンション、アパート)の建物等、そして、調湿しにくい内装仕上げ材で施工された物件は結露しやすく、壁内がカビ菌の温床となっている場合が多く、この様な環境下においてカビの胞子を吸い日々暮らしていますと、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、蓄膿症、結膜炎、肺炎、肺ガン等の原因となるやっかいな菌であることを認識して下さい。

カビの害
空気中に浮遊するカビの胞子を吸い込むことによって、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、蓄膿症、結膜炎、肺炎等が引き起こされます。また、夏季には夏型過敏性肺炎を引き起こす原因といわれています。夏型過敏性肺炎を起こすと、発熱、咳、息切れなどの症状が出てきます。(風邪と間違えやすい。)他にも皮膚炎、シックハウス症候群などをあわせて引き起こす、やっかいな菌であることを認識してください。

「カビ」とは
 一般的にカビとは、糸状の菌糸先端から栄養や水分を吸収しながら伸びる真菌と呼ばれる微生物の一群です。酵母やキノコも含まれます。カビの種類は、8万種以上がありますが、その中には有益なカビや有害なカビがあります。目に見えてカビの発生に気づくのは、この菌糸が伸びて菌糸体となった時です(真菌の集落コロニー)。
汚いものを指す言葉に「バイキン」があります。「バイキン」は「黴菌」と漢字で書きますが、その「黴」は「カビ」のことです。人間にとって有害な「カビ」や「菌」の総称を「バイキン」といっています。

「カビ」はなぜ生えるのか
カビは温度15〜30℃(20℃超で激しく繁殖)、湿度70〜95%(80%超で激しく繁殖)で酸素や栄養分がある環境で生育します。
日本では、夏がカビの繁殖時期ですが、最近の住宅は冬でも室温が高いため、結露がしやすくなり、カビの繁殖は冬でも起こるようになってきました。
カビは生育条件が揃うと一気に繁殖し、空気中に胞子が多く漂い始めます。

建物内によく見られる「カビ」
建物内によく見られるカビは、クロカビ、コウジカビ、アオカビ、アカカビ、ススカビなどです。同じ建物内でも場所
や湿度によって生育するカビの種類と数は異なります。

家カビについてのお悩み・ご相談などは↓こちらからお気軽に

施工実績

対象物件
■築後38年 ■T社プレハブ住宅 ■和室6帖寝室 ■Y様邸
■静岡市内 ■駿府城跡外堀より約1kmと近い位置とし、市内中心部の住宅街

対象物件の条件
建物は隣地との境界は高さ約1m60cmのコンクリートブロックに囲まれており、風通しが悪い為、湿気が多く、建物に良い条件とは言えない。更にコンクリートブロックは蔦に覆われており、スポンジ現象となり外壁及び室内に及び、住まう人の健康において悪い条件が揃っている場所。

印象と検証

■施工前の印象

寝室として使用していたが家財道具が多く、永年使用しているとは思えない小物が多い。
又片付けていない為、経年のホコリと部屋全体にカビ臭がひどくカビがあることは部屋に入るとあきらかに感じる。

■検証

畳寄せの約1m上はビニールクロスの上からカビが発生している事が確認できる。
壁内が発生源である事はあきらか。

準備と施工

■準備

準備
家財道具を全て部屋から出し、壁に付着しているホコリを取ります。

着衣
作業者は施工者がカビ菌に侵される事の無い様、体全体を覆い保護する使い捨てのツナギ服を着用、又気密性の高いマスクを付け身の安全を確保した上で作業にあたります。

「カビとりタイ」の準備
「カビとりタイ」を用意します。
「カビとりタイ」は人体に無害なカビ菌を除菌する人に安全な液体です。

除菌
「カビとりタイ」を噴霧器に入れ、施工者安全確保の為、部屋全体に空中散布します。カビ菌が発生している箇所は特に入念にかけてください。

洗浄と壁下地撤去

■表面の洗浄

ビニールクロスに付着しているホコリ、カビ菌をキレイに取る為、 「カビとりタイ」を噴霧し、乾燥しないうちに雑巾でキレイに拭き取りま
す。

■壁下地の撤去

ビニールクロスを剥がし、ボードを撤去します。

スチール製のコンセント廻りのガラスウールは結露でカビ菌が多く発生し、又窓下の壁も窓ガラスの結露によることも併せ条件としては良く無い事が解ります。

ガラスウールの撤去と壁内の状態

■ガラスウールの撤去

壁内のガラスウールを取り除きます。
ガラスウールとカビ菌を吸い込まない様、安全の為、必ずマスクを着用してください。

■壁内の状態1

ビニールクロスによる壁内結露は予想以上に壁内の状態が悪く、施工者は安全を心掛け万全を期す事が必要です。

■壁内の状態2

スチール製のブレスは結露しやすい為、ガラスウールがその部分に多く発生している事が解ります。

壁内の除菌

■壁内の除菌・消毒

壁内のガラスウールを全て撤去した後、人体に安全な「カビとりタイ」を壁内を入念に噴霧し除菌します。

壁下地作りと無垢板張り

■壁下地作り

「ドライシール」乾燥後、ボード下地を作ります。

■無垢板張り

畳から床板に
床下からの湿気により畳からカビが発生しており、不衛生な状態である為、調湿効果の高い杉の無垢板を張りました。

仕上げと完成

■仕上げ

天井板(ラミ天)もカビに侵されていた為、「カビとりタイ」で除菌乾燥後ボードを張り、目地処理後仕上げました。
施主様の御希望により吹き付けにし、ジュラク風に仕上げました。カラーは薄いグリーンを使用しました。

■完成

施工後の空気質は施工前の和室とは比べ様もない位変わり、お施主様も大感激!
お施主様は以前の和室を寝室に使用しており、空気質が悪く、体もすぐれないでいました。
無理もありません。カビ菌を寝ている間(8〜9時間)吸っていたのですから。
カビ菌(ガン?)に侵されていた部位を撤去し、内部を正常化したことで室内空気がキレイになりました。
ようやく住まいも住まう人も健康になった訳です。

お客様のお喜びの声はこちら

株式会社ブルーオーシャン

株式会社 ブルーオーシャン

当ホームページ上の掲載に関する一切の無断転載を禁じます。

Copyright (C) Blue Ocean co.,ltd. All rights reserved.